REDS不動産流通システム

昨日の投稿の後、不動産手数料の割引をしている会社がないか調べたら、REDSが出てきました。

手数料が無料もしくは、半額の1.5%になります。

自社取り扱い物件だけではなく、他の不動産会社が専任契約している物件でも取り扱いできます。

不動産取引は、不動産の売り手と買い手の両方から手数料を取れる仕組みになっているので、他者が売り手から手数料をとり、そこにREDSが買い手を見つけ、REDSは買い手から半額の手数料を取ると言うことが可能になります。

REDSはヒノキヤグループ(1413)の子会社のようです。

ヒノキヤグループは住宅メーカーで、業績は売り上げは数パーセントずつ増加しているので、成長は続けています。

営業利益は安定成長と言うわけではないです。

配当利回りが4%越えで高く、PERも7倍と低いため、買いやすいです。

自己資本比率は30%切っているので、低めです。

不動産関連の銘柄にはこう感じの銘柄が多いですね。

高配当て低PER。

僕が投資していた某マンション会社もこんな感じだったし、その時に候補に挙がっていた他の不動産会社もこんな感じでした。

不動産会社は景気の波を受けやすいので、好景気だと一気に業績を伸ばし、配当利回りとPERの条件がよくなりますが、とにかく景気に影響されやすいので、持続可能性が低いとみなされてしまい、高株価をつけにくいです。

今回のコロナも公務員のボーナスも少し減額されるし、民間の給与も削られるところが多いでしょう。

そうなると、家を購入しようと思っていた人たちにブレーキがかかってしまいます。

なので、もう少し様子を見たい気持ちはありますが、ヒノキヤグループに投資をしようと思います。

こういう会社を応援する必要があるのです。

まずは100株から行きます。

配当利回りも高いし、長期保有にどうでしょうか。

投資家として応援する前に、まずはこの会社を利用してみるべきですね。

ただ残念なことにまだ首都圏にしか支店がないようです。

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