NHKは断罪されるべき

前出の決算表によると、給与総額は1115億円。これを年度末の要員数で割ると、1人当たりの平均給与は1099万円となる。日本人の平均年収(18年=国税庁調べ)は432万円だから、2倍以上もらっているわけだ。

 しかもNHKでは、30歳でこの金額を軽く超える。大卒職員のモデル年収は528万円。35歳になると666万円だ。

 原資は我々が払っている受信料である。営業してスポンサーを集めなければならない民放テレビ局とはそこが違う。それでいて給与は民放と遜色ない。フジは平均1167万円、日本テレビは平均1372万円となっているが、これは持ち株会社の金額で現場はもっと低い。しかも「最近は景気が悪いので給与も抑えられている」(キー局関係者)というから、NHKとトントンだろう。

 その上、「職員の給与等の支給の基準」を見ると、諸手当の好待遇もわかる。休日出勤や深夜、早朝勤務の手当や家族手当、家賃補助などが手厚いのだ。

 時間外手当の割増率は30%で、休日手当・振替手当は40%。深夜・早朝手当(午後10時~午前8時に勤務)は50%になる。厚労省の規定によると、一般的な企業の場合、時間外労働(1日8時間、週40時間超)の割増率は25%で、休日労働は35%。その水準を軽く上回るのだ。

 さらに扶養家族が3人以上いたら、月額3万7500円が「世帯給」として支払われる。23歳未満の子どもが2人以上いれば、「子育て加算」として9500円、2人目以上は1人につき8000円の加算だ。

 少し前、青山祐子元アナが育休7年の末に退職して話題になったが、NHKの就業規則では、まったく問題ない。妊娠の場合、112日間は有給休職が取れるし、育休は満2歳まで取得できる。さすがに給与は出ないが、雇用保険から給与の半分ほどが支給されるから、民間企業のOLに比べれば恵まれているだろう。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190829-00000031-nkgendai-bus_all

やはりNHKは金食い虫ですね。大した番組も作らず、捏造と恣意的な放送を続けるという社会の荷物です。いらない荷物は捨てた方がいいのだが。断捨離しましょう。

N国党の立花さん、頑張ってください。

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