2020年の収益

あけましておめでとうございます。

全然更新しませんでしたが、特に落ち込んでいたわけではありません。

クリスマスから年末年始の休みを長めにとって実家にいました。

やっと昨年の投資成績を集計しました。

+6409410円でした。

結果だけみれば、十分な成績です。

2019年は300万円台でしたから、大きな進歩です。

ちょうど自分の今の年収と同じくらいです。

これだけ安定して稼げれば、セミリタイアに進めますね。

資産総額もだいぶ増えて1700万円を超えてきました。

昔は1000万円もとおく感じていたので、なかなかいい感じです。

セミリタイアブロガーでいうと、すでにリタイアされているくろやぎさんは超えました。

https://semirita-1000.com/

でも、くろやぎさんは独身実家住まいなので、セミリタイアのハードルはとても低いのでマネできません。

くろやぎさんが年末にブログを更新されていましたが、くろやぎさんは今回のコロナ騒動で持ち株を売ってしまったそうです。

が、とてもいいことを書かれています。

僕も昨年の結果は結果としてはとてもよかったのですが、個々の売買を振り返るとひどいものです。

まずは社長逮捕で大暴落していたプレサンスの売却です。

その後プレサンスはオープンハウスの支援が決定し、今ではプレサンスの株価は僕が持っていた株価を超えています。

あのまま何もせずぼーっと待っていればよかったわけです。

次はコロナで大暴落していたネクステージの売却です。

ネクステージは特定口座とNISA口座で買っていたので、暴落時に売却したのは特定口座分だけで、NISA分は買値を上回ってから売却しました。

が、ネクステージも来期の大幅回復を発表し、先週株価は大幅高しています。

他にもバッタ騒動とか地震銘柄とか大して利益にならない取引がありました。

今回の教訓は、くろやぎさんもブログで書かれていましたが、株が暴落したときというのはかなりストレスがかかります。

一過性であるとわかっていてもです。

気分が非常に悪いです。

投資額が大きければ大きいほどそうです。

今回の暴落は、金融緩和のおかげもあり、結果だけみるとそのまま持っていればよかったということになりますが、次回もこうなるとは限りません。

それをさけるためには、株式投資への資金配分を自分が損失に耐えられるレベルまでにしておくことが重要だとわかりました。

僕の場合は、3分の1ほどがベストです。

これなら多少下げても気にならないし、本当にチャンスなら、買い増しができます。

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