週休三日制のためには政治が変わる必要がある

今週は三連休があるから、四日しか働かなくていい。これくらいが労働強度としてはちょうどいい。

生産設備の大規模化と情報化が進んでいるわけだから、これまでよりも少ない労働時間で同じ生産量をあげることは可能になっているはず。

それなら当然労働時間と労働量が短縮されるべきだと思う。

が、資本主義の社会では余剰生産高はすべて会社、資本家が収奪することになっていて、労働者はいつまでたっても絶対に報われない。

会社は生産性があがれば、人員を減らし、会社の利益を増やす。したがって労働者の休みは増えない。

今の資本主義をなんとかしないといけないところに来ている。

資本主義自体は強力な制度だし、共産主義や社会主義よりはよっぽどまし。

最近の有給をとらせようという方向性はいいけど、もっと押し進める必要がある。

年間50日の有給を必ず取得しなければならないという法律を作れば、週休三日が実現できるよね。

今の社会で政治家がやれることはたくさんあるのにろくな政治家がいない。

スピードの今井とか政治家になってなにをやりとげるつもりなのだろう。こんな人を当選させた有権者の責任は非常に重い。

資本主義は法律で規制しない限り人々を幸福にはできない。そのためにはいい政治家が必須です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です