貸株

少し前から貸株の宣伝をよく見るようになりました。

自分が現物で保有している株を証券会社に貸して、その貸株料をもらうものです。

ちょうど僕も長期投資と称して長期保有株があるので、貸株料をもらうことができます。

貸株のデメリットとして、株主優待、配当が得られないというのがあるのですが、楽天証券なら株主優待・予想有配優先を選択していれば、配当と優待をそのまま受け取れます。

ただ株主優待の継続保有特典を狙う場合は、注意が必要で、会社の継続保有チェックの日に貸し株をしてしまっていると、継続保有が受けられなくなります。

楽天証券なら信用取引の代用有価証券として計算されているものも貸株にできます。

当社の信用リスク

当社がお客様に引渡すべき株券等の引渡しが、履行期日又は両者が合意した日に行われない場合があります。この場合、「株券等貸借取引に関する基本契約書」・「信用取引規定兼株券貸借取引取扱規定第2章」に基づき遅延損害金をお客様にお支払いいたしますが、履行期日又は両者が合意した日に返還を受けていた場合に株主として得られる権利(株主優待、議決権等)は、お客様は取得できません。

投資者保護基金の対象とはなりません貸付いただいた株券等は、証券会社が自社の資産とお客様の資産を区別して管理する分別保管および投資者保護基金による保護の対象とはなりません。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/domestic/lending/startup/

1番のリスクは、証券会社が倒産した場合でしょう。

保護されないので、なくなるリスクがあります。

利益は雑所得になるので、20万円までなら確定申告しなくて良いです。

1%の金利でも、2000万円を越えないと20万円の所得にならないので、今の所は心配しなくてよさそうです。

全資産を貸株にする気は無いけれど、一部なら貸し株はありだと思います。

特に長期投資の場合は、資金が動かせないので、配当に加えて、貸し株金利をもらうという方向で狙って行きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です