航空会社の株主優待価格も下落している

夏休みにまた東京へ飛行機で行ってきました。

お盆の最中だったので、通常なら予約できないくらい満員で価格も高いはずの時期です。

ところが、今回は予約をしたのが搭乗の3日前なのに、価格は正規の値段の半額で販売されていました。

ガラガラなのでしょう。

実際に乗ってみると、搭乗率は10%を切っていたようです。

これでは航空会社は飛ばせば飛ばすほど赤字になるのではないかと心配になります。

JALやANAなどは一年分くらいの資金を確保しているから当面大丈夫だろうけど、コロナが終息しないとなかなか飛行機利用は回復しないだろうから、業績はしばらく厳しいだろう。

その割に株価は半額くらいになっているだけで、比較的しっかりしているから、だれも航空会社がつぶれるとまでは予想していない。

JALとANAは9月の株主優待を取ろうと考えているのだけど、ひょっとすると株主優待価格が暴落していたりしてないかな。

これだけ乗客が少なければ、当然株主優待が使用されず、金券ショップにだぶつき、投げ売りされるなんてことが起きても不思議ではない。

調べてみると、下のホームページに株主優待の買い取り価格の推移があった。

https://soratobu-kabuyu.com/jal/index.html

買い取り価格が暴落しています。

1枚1000円くらいになってしまっています。

以前、僕がANAの株主優待券を売った時は3000円以上で買ってもらえたから、3分の1です。

購入も2000円程度のようです。

2000円なら、株主優待を取ったほうがコストは安いですね。

通常であれば、株主優待券の販売価格は5000円もするわけだから、タイミングよく株主優待を買い集めれば、儲けられるかな。

株主優待は期限があるので、オプション取引みたいですね。

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