短期借入金と株価

前回のグリムスの結果から、短期借入金と株価が0.99の相関を示していたので、逆に短期借入金と株価が相関する株の株価がどう変動したのかを見て見ました。

短期借入金と株価の相関が0.9を超えるものを集めてきて、12年の株価を1として、そこからの20年までの変化をheatmapにして見ました。

結果をlogにしています。

青いのが目立ちますね。

上がったり下がったりということです。

全体の平均としては、3.0倍に上がっていました。

日経平均はこの間、1.8倍になっていました。

なので、日経平均よりはいいけれど、という感じですね。

相関関係なので、上がる場合は上がるし、下がる場合は下がるということで、相関係数が高いから、買いというわけには行きません。

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