現金をいくら残せばいいのか?その2

昨日の続きです。

昨日の計算でわかりにくいのが、20%ずつ三回下げたあと、20%ずつ三回あげても、元の株価にならない点です。

そこで、20%ずつ三回下げたあと、25%ずつ三回あげる過程にしました。

すると、暴落したあと元の株価に戻る場合に一番高い資産になるのは、株価と現金を5:5で保有する時になりました。

最初の状態から3%増えることになります。

6000万だと200万もの大金になるので、十分な資産増加になります。

この条件でももちろん25%元の株価を上回るまで回復するなら、株を100%にして死んだふりしているのが一番いいということになります。

今後の長期的な株価の見通しによって、資産配分を変えるという神業なことが要求されるわけです。

今後、株価が戻るのか、戻らないのか、さらに上げるのか、さらに下げるのかどうなるのでしょうか?

コロナがこんなにひどくなるとは予想できなかった僕には難しいですね。

各国の中央銀行がこぞって金融緩和をしてきているので、コロナ収束のあとはまたバブルになるはずだから、ここはエナフンさんに倣って、今後、入るお金も株に突っ込んで半年くらい気絶するのがいいと思います。

こんな結論でいいのだろうか。

もし日本のバブル崩壊のように30年経っても、株価が元に戻らない場合には、この方針だと死ぬよね。

それでも、今のような少ない資産の場合、とにかく資産を増やす必要があるから、リスクを取って、全投資して行くしかないのだと思う。

そして、セミリタイアを達成したら、それ以上資産を増やす必要がなくなったら、資産の安定維持を目標にして、資産の半分を現金にして、毎月リバランスのようなことをやって行こう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です