株価と相関するのは利益と純資産

まずは得られた財務データと株価の動きの相関係数を調べました。

結果は以下の通りです。

相関係数は正の値だと、その項目が増えるほど、株価が上がる。

負の値だと逆相関で、値が大きくなるど、株価が下がる。

1が最大なので、1に近いほど良いです。

株価       1.000000
amount     -0.083758
売上高         0.296204
営業利益        0.365415
経常利益        0.369129
純利益         0.364909
EPS         0.369855
ROE         0.235762
ROA         0.287458
総資産         0.342090
純資産         0.397763
株主資本        0.372647
利益剰余金       0.374436
短期借入金      -0.104546
長期借入金      -0.057699
BPS         0.396972
自己資本比率      0.200951
営業CF        0.190037
投資CF       -0.102969
財務CF       -0.062889
設備投資       -0.122471
現金同等物       0.226913
営業CFマージン    0.126517
一株配当        0.359132
剰余金の配当      0.291529
自社株買い       0.151860
配当性向       -0.103613
総還元性向      -0.063760
純資産配当率      0.200710

どれもそれほど相関係数は高くないですが、この中で良いのは、営業利益、経常利益、純利益、EPS、総資産、純資産、株主資本、利益剰余金、BPS、一株配当でした。

やはり利益が上がり、純資産が増え、配当を出せる会社が上がるということですね。

特に新規に得られる情報ではないけれど、エナフンさんの成長株長期投資の方向性は正しいことが確認できました。

これからどうやったら、グリムスが見つかるかです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です