東京は金持ちのための街

僕は首都圏に住んでいます。東京ではありません。職場が東京なので、毎日1時間かけて通勤してます。正直、通勤が非常に大変です。では、もっと職場の近くに住めばいいと思うのですが、職場周辺の家賃が非常に高いので、今の収入では難しい。

給料の手取りが35万くらいで、今の家賃が10万ちょっとです。これだと家賃が収入の3分の1以内に収まっていて許容範囲です。ところが、職場の近くで同条件の物件を探すと、家賃が20万を超えます。とてもではないですが、払い続けることはできません。もしこんなことをしたら、セミリタイアがどんどん遠くなります。

職場近くの家に住むなら、手取りで60万は必要になり、高収入層以外は無理ですね。やはり東京は金持ちのための街なのです。金持ちであれば、都心に住んで、無駄な満員電車を回避し、便利さを追求し、通勤時間も節約できるのです。金がないなら、首都圏にいるべきではないと感じます。

先日、地方に出張した際に東京から来たことを伝えると、「東京は便利でいいですね」というようなことを言われた。でも、便利さで言ったら明らかに地方の県庁所在地などの方が便利だと思う。満員電車で1時間かけて通勤なんてないのではないでしょうか。僕は週末でも都心に行くことはなく、郊外をふらふらとしています。都心に通うのは仕事の時だけです。これなら、地方に住んでいるのと変わりません。

地方都市は、町が小さいので、必要なものも近くにあるし、車でどこでも行けます。子供の教育も東京だと私立校に入れないと行けないような雰囲気がありますが、ほとんどの地方は公立校がメインだから、教育費もかかりません。将来のセミリタイア生活では、家賃も教育費も安い地方都市に住みたいです。

あくまで地方都市がいいと思います。本当のど田舎に行ってしまうと、買い物難民になってしまいますから。人口10万人はないと厳しいのではないでしょうか。

今は将来のセミリタイアに向けて、辛抱して仕事に行くだけです。早く資産を増やしたい。

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