東京のコロナ増加率が鈍くなってきたが、長期化する

先週予想した通り、今週末に日本のコロナ感染者が1万人を超えました。

あのときの計算だと東京では4月末には1日の新規感染者が1000人を超えるはずでした。

そのためには今週末には1日400人くらいになっているかなと予想していました。

安倍さんの緊急事態宣言の効果が出ているようで、今週1週間はコロナの感染者増加がよく抑えられていて、200人弱の新規感染者しか出ていません。

https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

この調子なら、1日200人でずっと行けるかもしれません。

今東京の総感染者数が3000人くらいなので、来週末で4500人くらい、4月末で6000人くらいでしょう。

日本の新規感染者数も増加率が鈍くなっていて1日500人くらいで安定してきました。

4月末で1万6000人くらいの感染者になりそうです。

新規感染者が減ってくれば収束に向かうかもしれませんが、しばらくの間緊急事態宣言を解除することはできないでしょう。

もし解除してしまえば、また感染者が増えだすのは目に見えています。

5月6日までの緊急事態宣言は延長されるでしょうが、いつまで今の状況を続けないといけないのでしょうか?

幸い僕の仕事は緊急事態宣言が継続しても、給料が減ることはなさそうですが、飲食業などは壊滅的な打撃を受けています。

今日、ショッピングモールに行ってきましたが、地方にも関わらず、すでに休業している飲食店やガラガラの飲食店ばかりです。

飲食店はどの程度の運転資金を確保しているのでしょうか?

半年分くらい確保してあれば、しばらく大丈夫でしょうが、弱いところはすでにつぶれ始めています。

アメリカは都市封鎖から一部解除するそうです。

ちょうど今の日本くらいの制限になるのでしょう。

アメリカのトランプ大統領は、新型コロナウイルス対策で制限を受けている経済活動について、20日から、テキサス州などで一部再開すると発表した。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20200419-00134008-fnn-int

長期化するのであれば、完全に経済を止めてしまってはダメです。

だましだまし、少しずつ経済を動かしていく必要があります。

そういう意味で、安倍さんの緊急事態宣言くらいがちょうどよいのかもしれません。

緊急事態宣言を半年か1年継続するつもりで、持続可能な方法を探す必要があります。

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