昼飯抜きダイエット

寒冷刺激ベージュ化ダイエットを始めて1週間になります。

寒冷刺激ベージュ化ダイエットのポイントは、

寒い格好をすることと、食事量を増やさないことです。

元々、朝食は食べないで、昼食、おやつ、夕食という生活をしていました。

ダイエットを始めて、食事を制限するために、おやつをやめました。

で、昼食、夕食になったわけです。

おやつを抜いてみて、気付いたのですが、実は昼も大して空腹を感じているわけではなく、ただ昼になったから、昼食を取っていたことに気づきました。

そこで、これなら昼食も抜けるのではないかと考えました

確かに昼食抜いても平気です。ここまでやれば、流石に減量に成功するはずです。

ヒトは、絶食条件下に置かれると、まずは、肝臓のグリコーゲンを分解して利用します。

肝臓のグリコーゲンは数時間でなくなってしまうので、その後、脂肪に蓄えられた中性脂肪が分解されて、脂肪酸が分泌されてきて、脂肪酸がエネルギー源になります。

絶食数時間後からは、脂肪酸が燃えるので、さらに減量効果が出てくることになります。

僕の場合だと、夕飯のエネルギーは寝ている間にほとんど使ってしまうはずなので、朝から次の夕飯までは、脂肪を燃やしているはずです。

気をつけないといけないのは、グリコーゲンがなくなると、肝臓で糖新生によりグルコースを作ることになります。この糖新生の原料に筋肉のアミノ酸が使われてしまうので、あまり痩せて欲しくない筋肉が痩せてしまうことになります。

夕食の時に肉を食べるようにするか、昼間にアミノ酸のサプリを取るようにした方がいいかもしれません。

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