投資シナリオの変更

https://urouronameki.jp/

震災のsobaさんは一晩経っても、全株式を売却したという記事がエイプリルフールのジョークだったとは言ってくれないので、震災も耐え抜いて、財産を築いた人でも今回は撤退を決めたのでしょう。

http://blog.livedoor.jp/kabu2oku/

僕が毎日見ているもう一つのブログの2億さんはとても慎重でこのあとさらにさげるのに備えて少しずつしか買い増ししていないそうです。

僕も自分の考えを改めることにしました。

これまでコロナの早期収束にかけて、手元資金一杯に暴落した株を買おうと考えてきましたが、今の東京の状況、世界の状況をみると、とてもではないが、短期収束するとは思えません。

コロナウイルスが最初に出てきたときにアメリカの研究者が全人類の7割がコロナウイルスに感染するとか言っているのを見ましたが、最悪のシナリオとして全人類の7割がコロナに感染しても資産を維持できるようにする必要があります。

今の世界の感染者数が100万人で死者数5万人くらいなので、致死率は5%ということになります。

ただコロナは感染していても症状が出ない人もいるので、実際の致死率は1%くらいなのかもしれません。

まず最悪のケースで全世界60億人のうち70%である42億人が感染したとしても、致死率5%で死ぬのは2.1憶人なので、最悪のケースでも人類は58億人も生き残るので、人類が滅ぶとか、社会が崩壊するということはないと思います。

人類はコロナの脅威に耐え抜くはずです。

それに致死率は高齢、持病のある人のほうが高いので、生き残った人は若く元気な人が多いはずなので、社会を再建することはできます。

最終段階の42億人が感染するまでにかかる時間はどのていどでしょうか?

仮に去年の12月に武漢の1人の感染者からスタートしたとして、およそ4か月で100万人を達成してしまったので、2か月で1000倍になっています。

42億は100万の4200倍なので、今のペースだとあとたった3か月弱で達成してしまうことになるのですが、これでいいのでしょうか?

おそらく都市の封鎖したり、手洗い、マスクに気を付け始めると、これよりは感染ペースがおそくなるので、もう少し時間がかかると思います。

もう一つ別の計算もしてみます。

米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナウイルスの感染者は世界全体で93万人を超えた。25万人に達したのが3月20日で、50万人を超えたのが26日、75万人を上回ったのが30日だった。増加のペースは上がっている。米国は21万人を超え、感染者数で世界の2割強を占める。

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-chart-list/

ということなので、最近の感染者数は6日で倍になるようです。

4200は2の12乗くらいなので、あと72日で42億人まで届くことになります。

偶然なのか、3か月弱なんですね。

かなり適当に計算しているのに。

意外にこの危機は長引かないのかもしれません。

計算する前は1年くらい耐えるつもりでいました。

とりあえず3か月後まで生き残り、資金を投入することを目標にしていきます。

問題は資産の配分ですね。

sobaさんのようにすべて現金にして待機するべきか、ある程度の株を残すべきか。

長期投資のほうは含み損に転落し、ボロボロですが、今年はスイングトレードのほうが好調で、ちょうど含み損の金額と今年の利益の金額が同じくらいなので、含み損を確定損にしていくと、節税にもなるので、売却を進めるのは悪くないです。

昨日、sobaさんの株売却に影響されて、すでに業績ヤバそうなネクステージと保有量が多すぎるグリムスの量を少し減らしていていました。

今のポジションが4割株、6割現金くらいです。

ちょうど前の職場の積立預金が返ってきたので、少し現金が増えています。

このあと退職金もくるはずなので、おそらく3割株、7割現金くらいになると予想してます。

僕に退職金払う前に、前の職場倒産とかは頼むからやめてくれよ。

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