年末年始休暇とセミリタイア生活は異なる

僕は12月に有給を取っていたので、そのままの流れでクリスマス、年末年始休暇に突入した。

有給休暇中と年末年始休暇は明らかに別物だと思う。

有給休暇中は、子供は保育園で、嫁もバイトに行ったりしていたし、嫁が家にいても相手をしなくてよかったから、日中はひとりで過ごすことができたから、自分のやりたいように時間を使うことができた。

イメージしているセミリタイアの生活だと思う。

1ヶ月も有給休暇を取って、暇で困るのではないかということを同僚に言われたが、全然困らなかった。

むしろ時間が足りなくて、まだまだ有給休暇を続けたいと思った。

1月から仕事に行くのは面倒だなと考えていた。

それで、そのまま年末年始休暇に入ったけど、明らかに有給休暇中とは違う。

自分の時間は全くないのだ。

仕事をしている時の週末と同じ感じで、僕の時間は僕のものではなく、嫁と子供のものとなってしまう。

ほとんどは嫁のものかな。

嫁に命令されて掃除をして、嫁の行きたい買い物に付き合わされ、嫁が買い物している間は子供の相手をする。

なんか会社の上司が嫁に変わっただけで、大変なのだ。

子供とじゃれているのは嫌ではないので、家で子供と戯れるのはいいけど、嫁の要求が大変。

年始くらいになると、正直、早くこの年始休暇が終わらないかなと考え始めてしまった。

嫁の相手をするよりも仕事に行ったほうが楽なのだ。

おそらく世の中の男性はほとんどこう感じているのではないだろうか?

だから、男性は残業したり、週末出勤や出張に行くのを好んでいるのではないかと考えてしまう。

嫁と僕の相性が悪いだけかな。

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