嘘は泥棒のはじまり

卒業証書では卒業年月が『1976年10月』と記されていますが、小池氏は過去の著書で“72年10月に1年生としてカイロ大学に入学”“1年目に落第して進級できなかった”と記しており、小池氏が卒業した文学部社会学科は4年制のため、もし通常のプロセスで卒業したのであれば入学4年目に当たる76年に卒業したというのは辻褄が合いません

https://biz-journal.jp/2020/06/post_163029.html

小池学歴問題はカイロ大学が声明をだしたから、もう終わりかと思ったが、過去の小池さんの発言と整合性がとれないらしい。

この記事で知ったのだが、小池さんはカイロ大学の前に関西学院大学に入学したが、そこも中退しているらしい。

その後、カイロ大学でも留年し、現在、卒業できたのかどうかが問われているようです。

何をやってもあまり続かないような人なのかもしれません。

舛添氏は16日、ツイッターを更新。2018年6月の会見で学歴詐称疑惑を追及された小池氏の発言を記した記事を引用し、「小池都知事がカイロ大学を首席で卒業したという話、この記事に引用されている記者会見によると、小池氏は『非常に生徒数も多いところでございます』と言っているが、私には、『学生が一人だったので首席なの』という説明だった。40年近くまんまと騙されていたことになる」とつづった。

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202006160000278.html

40年間も嘘をつき続けるような人であれば、都知事になって裏で何をやっているかわかったものではありません。

こんな人が再選されるとは思えないけれど、選ぶのは東京都民だからな。

政治家を見れば、その国の国民のレベルがわかるというけれど、知事をみれば、東京都民のレベルを考えると、小池氏再選もありえるよね。

今回の件で、カイロ大学に借りができたわけで、この小池氏個人の借りを都民の税金を使って返済するようなことにならなければいいけど。

そうなったら、嘘は泥棒のはじまりというですね。

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