住むなら地方都市がベストではないか

4月から西の方の地方都市に引越しします。

今回のコロナ騒動でもコロナが出ているのは、主要都市が多く、都市生活はそれなりにリスクがあります。

特に今回みたいな感染症は、あの最悪の満員電車の状況では避けることができません。

東京は便利だということが言われますが、あの最悪の満員電車で1時間もかけて通勤しないといけないなら、全く便利だとは思えない。

不便この上なく、時間と労力の無駄です。

なぜ東京が便利だと言われるのか疑問です。

東京は公共交通機関が発達しているから便利だということも言われますが、明らかに自動車を所有している方がはるかに自由度が高く、便利です。

東京で自動車を所有しようとすると高い駐車場代を負担する必要があるうえ、目的地近辺での駐車場の確保も大変だし、また、駐車料金を要求されます。

地方ではショッピングモールの駐車場が有料であることが稀である上に、中心市街地での民間駐車料金も安いです。

東京のいい点として、いろいろなものが売られていて買い物がしやすいなども言われますが、まず基本的な料金が高いから、買い物を楽しめるのは金持ちだけです。

普通の人がそこに気づかず、買い物してしまうと、貧しくなり、セミリタイアが遠のくだけです。

ただ過疎化が進んでいるような田舎では、ガソリンスタンドがないとか、スーパーがないとか、都会暮らしでは想像できない事態にびっくりしてしまいます。

主要都市ではなくとも、各県の県庁所在地くらいの都市なら、買い物にも困らず、家賃などのコストも高くなく、住むのに適度だと思います。

もちろん東京の都心で駐車場付きの家に住んで、金を気にせず買い物も自由にできるくらいの金持ちなら東京の方がいいかもしれません。

おそらくそれには数億くらいの資産が必要でしょう。

それくらいのお金があっても、地方では使う場所ないので、金持ちになったら東京に移住するくらいがいいのではないか。

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