今回の株価暴落の教訓

僕は将来的にはセミリタイアを目指していて、3000万円くらいあれば、なんとかやっていけるかなと考えていました。

3000万は全額運用に回して、その配当などで生活するわけです。

しかし、今回の株価暴落を経験してみると、3000万を全額運用に回していた場合、こういう比較的大きな下げがくると、ダメージが大きく、しかも、セミリタイアしてしまっていると、追加の資金も入ってきません。

ただ、株価が下がり、資産が減って行くのをみていることになります。

これはかなり精神的にも経済的にもきつくなりそうな気がします。

株式市場は中規模な暴落な毎年起きるし、大きな暴落も数年に一度はおきます。

これらの暴落を乗り越えるには、資産を全額株式というわけではなく、株式50%、現金50%のようにしておく必要があると思います。

暴落したら、株の比率が落ちるから、落ちた分だけ現金から株式を購入してリバランスする、逆に株が上がったら、株の割合が増えるから、その分だけ株を売却するというような操作をして行くわけです。

確かに僕がみているセミリタイアブロガーにも、毎月リバランスされている方がいます。

そうすると、僕のセミリタイアに必要な資産は、3000万円の運用資金+3000万円の現金資金で計6000万ということになってしまいますが、6000万貯めるまで働き続けたほうが良さそうです。

6000万になるまでというと、軽く5年くらいはかかるんじゃないか。

しばらくは労働を続けよう。

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