中国のコロナウイルスは本当に沈静化したのか

武漢の封鎖が4月8日に解除されました。

封鎖開始が1月23日からだったので、3か月弱閉鎖されたことになります。

都市封鎖を解除できた最初の都市になります。

もし本当にコロナ封じに成功しているなら、とても心強いニュースです。

都市封鎖は、ホテルカリフォルニア化してしまい、住民の7割が感染するまで継続することになると思っていたので、驚きました。

それなら、イタリア、アメリカとか都市封鎖しているほかの国も3か月弱で解除できることになります。

たしかに各国の新規コロナウイルス感染者数は減ってきています。

5月末くらいでしょうか?

今はゴールデンウィークくらいまでの都市封鎖を各国覚悟しているようですが、もう1か月は伸ばす必要があります。

それでも、5月末で終わるなら、よかったと思うべきです。

日本はまだどこも封鎖まで至っていないので、当面、コロナの感染が広がるはずです。

ゴールデンウィーク前あたりで、東京の1日の新規感染者が1000人、日本全体の感染者が10万人をこえたあたりで、都市封鎖に踏み切るのではないでしょうか。

そこから3か月で8月に感染終了できる可能性があります。

あくまでも、中国がコロナ封じに成功している場合です。

もしこれまでの武漢の感染者数の報告がある程度正しいなら、武漢はコロナ感染の人がたった5万人らしいので封鎖を解除すると、未感染の1000万人に広がり始めます。

これまでの情報を総合してみても、武漢の感染者は報告の10倍の50万人はいるでしょうが、それでも、1000万人まではいっていません。

ひょっとすると、武漢はもうすでに全住民がコロナウイルスに感染し、セレクションが終わっているのでしょうか。

もう一つの可能性は、コロナウイルスは本当に中国が開発したウイルスで、あらかじめ中国ではワクチン、もしくは、薬が準備されていて、封鎖されていた3か月の間に投与していたというものです。

この場合、ワクチンのないほかの国では3か月たって、もし封鎖を解除すれば、またコロナの爆発が再開します。

武漢、中国でのコロナウイルスの感染状況は注意してみておく必要があります。

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