不動産

地方だと不動産が安いです。

中古なら、マンションでも一戸建てでも2000万程度で買えます。

築年数がいっていてもいいなら、1000万くらいからあります。

これまで延々と家賃を払い続けてきて家賃は無駄だなあと日々思っていたけど、借金なんてしたら、それこそセミリタイアなんてできなくなると考えていました。

でも、今の資産が1500万程度に増えてきたので、生活にはだいぶ余裕が出てきました。

資産と同程度の金額ならローンを組んで、購入してもいいのではないか。

理由は日銀の金融政策です。

これほど低い金利がいつまで継続するかと考えると、以前から言っているように消費者物価で2%を超えるまでになります。

コロナ関連のバラマキ、金融緩和でコロナ終了後に一気に2%ということは十分可能性がある。

藤巻さんのいうように通貨価値の下落によるインフレになってしまったら、資産の30%程度しか株式を買っていないので、現金分は一気に目減りしてしまいます。

そんなことになったら、ますますセミリタイアは遠のいていきます。

今のうちに、固定でローンを組んでおけば、借金がインフレで目減りすることになり、購入した不動産は値上がりするということも十分あり得ると思うのです。

と考えると、コロナ完全終了前に固定ローンで不動産を買っておくのが最善な気がします。

フラット35だと全期間固定で借りられます。

頭金を10%以上入れるとさらに金利が下がるらしいので、10%分だけ手持ちの現金から支払い、残りはローンというのがベストです。

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