不動産手数料は高すぎ

最近、中古マンションの購入を検討しました。

結局、見送ることにしましたが。

その時に気づいたことがあります。

不動産仲介手数料の高額さです。

仲介料は、売買価格400万以上の場合、3%+6万円が上限と法律で決まっています。

あくまで上限ですが、実態はほぼ全ての不動産会社が3%+6万円を請求します。

株の取引を考えてみると、この高額さがよくわかります。

3000万円で1070円です。

0.0036%です。

幾ら何でも違いすぎます。

賃貸契約でも、賃料の1ヶ月分を請求してきます。

本来は、大家と賃貸者の両方から0.5ヶ月分ずつ取るはずが、なぜか、借りる人が1ヶ月分全額負担すると言う理不尽さです。

賃料の1ヶ月分って、2年としても手数料が24分の1、4%もかかります。

流石に今の時代こんな馬鹿高い手数料をいつまでも取り続けられなんてことはおかしいでしょう。

菅さんは、デジタル革命とか言っているわけだから、不動産取引の東証のようなものを作り、不動産取引のデジタル化を進めて、手数料の引き下げを促すべきだ。

この不動産業界のぼったくり体質をひっくり返すベンチャー企業とか出てこないかな。

そんな会社があれば、長期投資の対象になります。

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