プレサンスとオープンハウス

長期投資を始めたときに僕は投資先の一つとしてプレサンスコーポレーションを選びました。

結果は投資開始から2か月で社長が逮捕され、株価暴落で30万円の損失を被りました。

その後、経営のヤバくなったプレサンスはオープンハウスの持分法適用会社になりました。

オープンハウスは僕が投資先を選定するときのリストに残っていた会社で、不動産関連の会社を2社選ぶ気はなかったので、より成長が安定していそうなプレサンスに投資したのです。

ここまでの経緯を見ると、明らかにあのときプレサンスではなく、オープンハウスにするべきでした。

やはり僕には長期投資の才能はなさそうです。

プレサンスはつぶれなければ、非常に安いと思うので、オープンハウスのプレサンス買いは正解だと思います。

そのオープンハウスの今期の決算予想がだされました。

昨年と比べて、売り上げ5.5%増、当期利益は49.7%増と利益が大幅に伸びる予定です。

コロナの影響下で家を買う人はいないだろうから、業績ボロボロかと思いきや、オープンハウスの説明資料を見ると、意外に家を買う人はいるそうです。

プレサンスの代わりにオープンハウスを投資先に加えることを検討してもいいかもしれません。

あくまでコロナ第2波が終わった後ですね。

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