真剣にファンダメンタル分析をやってみよう

僕の株式投資は、思い返すとあれこれと色々手を出してきました。

最初は株主優待でした。

つなぎ売りを利用して、条件の良い優待を拾って行くというものです。

今でも、一般売りでいい銘柄の売りを確保できれば、現物買い+つなぎ売りというのをやっていますが、いかんせんつなぎ売りが取れるかどうか、そもそも、コストをかけて取る価値のある優待に限りがあり、多くの金額をこれで運用するのは難しいです。

つなぎ売りにすると、配当がもらえないため、資産は増えて行きません。

もらった優待を使うことで生活コストを抑えることはできますが、これではなかなかセミリタイア資金を貯めるのは難しかった。

今くらいの資産があれば、優待+配当でいい銘柄を買い持ちして行ってもいいかもしれません。

優待+配当で年5%くらいに回る銘柄に投資して放置するという方法は、1000万程度をこれに向ければ、50万の利益になります。

これではセミリタイヤ資金は増えていかないので、やはり、優待+配当で5%を目指すのは、セミリタイア資金が貯まり、セミリタイアを始める準備をしてからですね。

次に行ったのはIPOに応募でした。

IPOは当たると10万単位で利益が出るということだったので、頑張って応募しました。

今でも応募し続けていますが、利益が出るようなIPOはまず当たりません。

引き続き応募を続けようと思いますが、全く期待はできません。

次にトライしたのは、1週間程度のスイングトレードです。

スイングトレードは比較的安定的に利益をあげていて、今でも継続しています。

直近で始めたのが、エナフンさんから影響を受けて始めた成長株への長期投資です。

投資した会社の社長が逮捕されたり、コロナ暴落があったりして、長期投資は微妙だなと思っていましたが、最近、グリムス、システム情報が上がってきたので、トータルでみると、利益が出てきました。

ファンダメンタルがしっかりしている会社は危機により暴落しても、株価の反発が良いので、グリムスみたいな会社を選抜することができれば、セミリタイアに近づけます。

問題は、どうやってグリムスを見つけるかということです。

今回のグリムスは売り上げと利益が増えているのを目で見て決めましたが、効率よくスクリーニングしたいので、コンピューターを使ってファンダメンタル解析に挑戦して見ます。

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