ファンダメンタル分析の実践

ファンダメンタル分析で銘柄を絞ることはできるようになりました。

これまでの結果を見ると、同じ条件でも銘柄によって株価のあげ方は様々であることがわかります。

利益、BPS,配当が増え続けていても、いつ、どのように株価が動き出すかはわかりません。

銘柄によっては、すでに大きくあげた後で、ファンダメンタルの好調を織り込み済みになっていれば、しばらくは上げないでしょう。

本当のファンだメンタリストなら、それでも、気長に待つのかもしれません。

僕の性格上、動かないとすぐに売りたくなってしまうので、気長に待つ戦略をとるなら、スクリーニングで上がってきた銘柄を全てバスケットで購入するというのが良さそう。

20銘柄を全部少しずつ買うわけです。

1銘柄30万円として、20銘柄なら600万でいけます。

これだけ数が大きくなると個々の銘柄をきちんと見ることは難しいし、多少値下がりしてても、他の銘柄で相殺されるでしょう。

ちょうど今の僕の長期投資ポートフォリオのようになります。

今の投資金額なら上げても下げても、金額が少ないから全く気になりません。

もしくは、ファンダメンタルスクリーニングの結果に株価水準の指標であるPERやPBRを考慮に入れて、割高になってしまっているものを排除する方法も考えられます。

ただこの方法だとPERが高いまま株価が上がり続けるような銘柄は排除されてしまうことになります。

と考えると、とりあえずはバスケット買いが良さそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です