トレーディング戦略2

10月からトレーディングを本格的に始めるために、トレーディング戦略を作っている。トレーディングの基本戦略は順張りで行きたい。

順張りなので、25日移動平均線が単調増加、もしくは、減少している銘柄を買い、もしくは、売りを行い、その後、買い戻すと言う戦略を考えている。

この戦略が機能するかどうか調べるために、過去の株価情報を使って、想定している戦略を行なった場合に得られる収益を計算した。

過去の株価のデータは株価データ倉庫からダウンロードしました。

株価データ倉庫

http://stock-databox.net

とりあえず、単純な条件25日移動平均線が1ヶ月の間、単調減少した銘柄を買い、その後、反対売買を行うと言う条件で計算を行なった。反対売買までの期間を1日から20日まで振って計算してみた。

今回は2017年から2019年までのデータを使った。たった2年半分なのに、計算時間がかなりかかった。もう少し長い方がいいのかもしれないけれど、今はスクリーニングのように色々な条件を試したいので、2年半分で行きます。

おそらく2年半で上手くいかない戦略は10年で検討してもダメでしょう。

結果ですが、残念ながら、今回の計算ではほとんど利益が出ないと言う結果になった。ただ下がっている銘柄を売ると言うだけではダメなようです。

買いのバージョンも計算してみますが、あまり期待はできないでしょう。

今回の条件を改善するために、値動きの幅を規定して次はやってみます。あとはトレンドの出ている期間とかかな。もう少し長い期間トレンドがある方がいいとかも関係するかも。

今週中にできるだけ計算して、10月から実践をスタートしたい。

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