コロナ関連のバラマキはやめるべき

コロナ関連のバラマキが大規模に行われていますが、制度に穴があり、不正がドンドン明らかになってきています。

新型コロナウイルスの影響で収入が減った個人事業主らを支援する国の「持続化給付金」について、「不正に受給した」と自ら名乗り出るなどの相談が全国の警察に計約1600件寄せられていることが警察庁のまとめでわかった。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20201015-OYT1T50226/

こんなのは、氷山の一角で、もっとたくさんの不正利用があると思います。

そして、その人たちは、どこかに雲隠れしているでしょう。

不正や不適切な利用により無駄に利用されたお金は、全て税金が元になるので、我々が負担している、もしくは、近い将来に負担させられるわけです。

もちろんコロナのために本当に困っている人もいるでしょう。

でも、正直なところを言うと、コロナ関連の10万円支給や、不正満載の持続化給付金、Go to travel, Go to eat全てやめていただきたい。

政府がこの手の救済を行うとどうしても、ばらまくためのコストが余計にかかります。

おそらく政府としては、コストをかけることが、天下りとか、賄賂に繋がるので、本来の目的になっているのでしょう。

納税者としては、政府の役人の天下りや賄賂のために、コストをかけてばらまくのは無駄以外の何物でもありません。

税金を集めてばらまくのにコストをかけるくらいなら、最初から税金を集めなければ、はるかにマシです。

なので、まずするべきなのは、減税、免税です。

消費税は所得の低い人にも同じようにかかることが問題視されていたので、消費税減税を行う。

特定の業種、飲食業や観光業を標的にするなら、飲食業や観光業の法人税を無税にしてあげればいいです。

去年の利益に基づいて、今年の法人税を収めるわけだから、去年利益が出ていて、今年苦しい会社を助けることができます。

そして、重要な点は、去年も赤字だったダメ会社は、これを機に廃業してもらうことも可能になります。

ゾンビ会社の存在は資本主義社会ではあり得ません。

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