コロナ教を設立してはどうか

コロナウイルスを宗旨とする宗教です。

コロナウイルスは神が人類に与えた試練であるという立場を取っています。

コロナウイルスは悪い個体を除去して、優れた個体だけを残すために、活動していて、コロナウイルスから逃れようとするのは、人類が抱える原罪になります。

今起こっているのは神による世界の浄化だと教えます。

もちろんコロナ教に入信した人たちはこのコロナウイルスによる選別から逃れることができると教えています。

しかし、実際にはコロナ教への入信と生存の間には何の相関もありません。

もともと致死率が5%なので、生き残った人にはコロナ教に入信したおかげで助かったのだと説き、5%の確率でなくなってしまった人たちには彼らには信仰心が足りなかったのだと説きます。

もちろん信仰心は、教団への寄付額で図られます。

こんな宗教団体を作ったら、流行らないかな?

一人100万円ずつ寄付してくれれば、30人の信者を集めるだけで、僕はセミリタイアできます。

もちろん入信した人への精神的な安定には努めます。

こういう社会の未来に対する不安が強い時期には、怪しい宗教が流行りそうな気がする。

こういう宗教団体が出てきたら、要注意です。

間違いなく詐欺師です。

でも、コロナ教のアイデアは盗らないでください。

僕に著作権があります。

著作権は特に申請などしなくても、書いた段階で著者に所属します。

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