コロナウイルス感染予測

先週もコロナの感染予測をしましたが、予想通り今週の月曜には東京の感染者が1000人を超え、緊急事態宣言となりました。

僕の予想では、一気に都市封鎖になると思っていたのですが、安倍首相は都市封鎖にはしない方針のようで、これまでとあまり変わらず都市生活を送れているようです。

たしかにこれなら経済へのダメージが小さく、株価維持には有効だと思いますが、コロナ感染の抑制には不十分でしょう、

これまで同じ生活を送れるということは、これまでと同じ感染がおこります。

一方で、全国コロナ感染者500人突破は、僕の予想では今週末でしたが、それよりも3日も早く木曜日に突破してしまいました。

これまで感染が抑制されていた地域でも感染が広がっているのでしょう。

単身赴任で暇なので、飲みながら、次の予測をしてみます。

コロナ感染者数は以下のサイトの数字を使います。

https://www.asahi.com/special/corona/

この数字に従うと、4月2日に日本の感染者は2306人でした。

1週間後の4月9日は4766人とほぼ倍増しています。

このペースだと、来週の木曜日4月16日には9000人になり、来週末には間違いなく日本全体での感染者は1万人を超えます。

今の政策ではコロナの感染は止められないので、再来週には封鎖するかもしれません。

次のターニングポイントは再来週の月曜日くらいでしょうか?

それを無視した場合、東京の日ごとの感染者数も1週間で倍増しているので、今がおよそ200人とすると、来週末が400人、再来週には800人、ゴールデンウィーク前の26日の週の間には、東京の1日の感染者が1000人を超えます。

ここまできたら、東京の医療は崩壊します。

今でさえギリギリだとか泣き言を言っているわけですから、ここから5倍になれば終わりでしょう。

そのころには、慶応大学のように、院内感染によって、病院のキャパも今よりも減っているでしょう。

5月6日までの緊急事態宣言は延長されるような気がしてなりません。

それでも、僕は都市封鎖せずに感染を進めたほうがいいと思っています。

緊急事態宣言でなるべく人々の恐怖心を煽っておいて、自粛によりできるだけ感染拡大を抑制しつつ、必要な経済活動は滞りなく行います。

この結果、高齢者を中心に感染者の1%の人々が亡くなるのは仕方ありません。

ただの自然淘汰です。誰が殺すわけでもありません。

元々、本来的に自然社会では自然淘汰が行われてきたのです。

おそらく安倍首相も同じ考えなのだと思います。

疑問なのは、この状況で株価が底打ちして上げ始めている点です。

日本の株式市場は東京の都市封鎖まで織り込んでいるのでしょうか?

日本の株式市場は何を予想しているのでしょうか?

僕にはよくわからないので、しばらくは資産のうち30%だけを株式市場にいれておくことにしています。

資産の50%を株式市場に入れておくのがいいのでしょうが、株価の動きが激しいので、50%だとなかなか安心できないので、今は30%にしています。

もう少し落ち着いたら50%に戻すかもしれません。

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