コロナウイルスは湿度に弱く、日本では空気感染しない?

コロナウイルスがパンデミックを起こしているが、やはり、地域によって、感染の広がり方に差があります。

マカオ、シンガポールは感染が起こっていないし、台湾や東南アジアでもそれほど感染が広がっていません。

中国、日本、韓国では感染が広がったが、落ち着きつつあります。

僕は気温の違いだと思っていましたが、どうも湿度も重要らしいです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200314-00000024-nkgendai-life

その一方、弱点があることも明らかになった。それは湿度に弱いということだ。加湿器を使い、湿度50%でカ氏72度(セ氏22.22度)にすれば、ウイルスの活動が収まることが判明したという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200314-00000024-nkgendai-life

コロナウイルスは2つの感染方法で感染し、空気感染と接触感染です。

空気感染の方が発生条件が厳しいけれど、威力が高く、接触感染は多少気温が高くても、湿度が高くても起こるけど、限られた範囲にしか感染を広げられないということです。

なんか念能力みたいですね。

武漢、イタリアなどのヨーロッパ各国での急速な感染拡大は空気感染によって引き起こされたと考えられ、空気感染には低温乾燥条件が必要なのだと思います。

今のヨーロッパの気温が日本の2月くらいなので、しばらくまだ感染が拡大してしまうと思います。

でも、4月になれば、ヨーロッパにも春がくるので、もう空気感染は止まるはずです。

一方、日本で今起こっているような家族、ジムなどで徐々に感染が拡大していくようなものは、接触感染によるものと考えられます。

武漢での感染の広がり方を見たときに、日本の通勤満員電車なら、すぐに感染拡大するだろうと思っていましたが、なかなか広がりませんでした。

日本の気候では、接触感染しか感染拡大の方法がなかったからだろうと思います。

特に今年は暖冬だったし、雨も多かったです。

日本の感染数が少ないのは検査していないからだという意見がありますが、コロナの感染が広がれば、イタリアのように高齢者がバタバタと死んでいくはずなので、それが起きていないということは、本当に感染が局地的にしか起きていないということです。

なので、日本が無事なのは、安倍さんがよく働いたわけではなく、厚労省の官僚が優秀だったわけでもなく、日本の気候がコロナに合わなかっただけです。

接触感染だけなら、それほど怖くはありませんね。

手洗いを気をつけるだけです。

今後ですが、日本の感染はこれ以上広がらず、すぐに収束します。

その後、ヨーロッパ、アメリカの感染数が減少してきて、向こうでの感染も落ち着いてきます。

にも関わらず、世界中の中央銀行が金融を大幅に緩和しました。

とすると、このあとはバブルでしょう。

ブラックマンデーからの日銀緩和でバブル経済を迎えたようになると思います。

株はどのタイミングで買うのいいのでしょうか?

日本だけを見ているなら、今週が買い場でした。

ただ、日本の株式市場といえど、海外の投資家もたくさん参加しているし、グローバリゼーションで世界は繋がってしまっているので、世界全体が落ち着いた時でしょうか。

それなら、買い場は4月です。

僕は株価の反発と株主優待狙いも含めて、残りの現金でJALを購入しておきました。

人生で金持ちになる数少ないチャンスが来ています。

ここで勝負して、セミリタイアに進みます。

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