日本でコロナは本当に脅威なのか?

全世界の株がコロナにより大暴落しています。

コロナのせいで、経済活動が止まり、企業の業績低迷、株価の低下というように考えられているのでしょう。

確かにヨーロッパとアメリカではものすごい勢いで感染が拡大し、死者数も増えています。

でも、日本で街中に出てみると、みんな普通に買い物に来ているし、ミスタードーナッツでは結構な行列ができていたし、これで本当に消費低迷なんて起きるのかなと感じています。

僕は飲み歩いたりはしていないから、居酒屋とかの夜の飲食店はもう少し閑散としているのかな?

それなら、不況の影響は飲食業だけにとどまるのではないか?

加えて不況なのは、ホテル、交通などの旅行業界くらいじゃないか?

日本はまだ武漢のように街が閉鎖されておらず、通常の経済活動が行われているから、今の株価下落は少し騒ぎすぎだと思う。

当初、僕はコロナは暖かくなれば勝手に消えると思っていたけど、その予想に反して世界で蔓延しているかのような印象を受けていた。

けれど、今、コロナの流行っている地域はヨーロッパ、アメリカで、どちらも冬は日本よりも寒く、だいたい向こうの3月の気温が日本の2月の気温くらいだから、向こうは寒いから流行っていると解釈できる。

そして、シンガポールとかマカオとか暖かい地域はもう封じ込めに成功している。

実際、日本を見てみると、それほど感染が拡大していない。

毎日数十くらいの感染報告はあるが、日本はそれほど検査をしていないわけだから、この感染数は他の国とは比較できない。

それでも、重病者には検査を実施するだろうし、肺炎による死者にも検査はするだろう。

その結果、コロナウイルスによる死者数が日本は格段に少ない。

死者数がこれだけ少ないなら、感染者数もそれほど広がっていないと推察できる。

やっぱり、3月になって暖かくなって、感染が広がりにくくなっているのだと思う。

日本のコロナはもう終わりが近いはずです。

もう積立預金の解約手続きをして2ヶ月になるんだから、早く積立預金の振込をして欲しい。

そしたら、株を買い増ししたい。

1件のコメント

  1. 一番の脅威は本当の感染者数も死者数も検査してないんで分からないという事なんじゃないかな?
    国際比較もできないのでだいたいあの国みたいになるのかなと言う予測すらできないのでどうしようもない。

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