コロナによる人間と企業の自然選択

コロナウイルスによる感染でなくなる人は高齢者と持病を持った人に多く、弱っている人が死んでいる。

自然選択圧により、より強い個体だけを生き残らせているかのようです。

高齢者も持病をもつ人もどちらも社会から見ると、年金、医療費の点で大きな負担になっているので、そこが減る分には高齢化の進んでいる先進国では悪くないのかもしれない。

コロナウイルスは高齢化して増えすぎた人類への自然選択が働いているのではとも思える。

コロナウイルスは全人類の70%が感染すると予想されているので、最終的にはほとんど高齢者が感染し、高齢者の20%が死ぬことになります。

今回のコロナ選択が終わった後は、若く健康な人だけが残ることになるのでしょうか。

同時に、すでにいくつかの企業がコロナによる業績の悪化で破綻したが、こちらも破綻した企業を見てみると、元々業績が悪く、金融緩和と支援によって生きながらえていたような企業が多い。

コロナウイルスは企業に対しても、自然選択圧をかけているようです。

これから株式への長期投資を行う上では、自己資本比率とか会社の打たれ強さも見ていく必要がありそうです。

アメリカ、ヨーロッパを見ると、コロナの選択圧はまだしばらく続きそうですが、この選択圧に耐え切った会社は強く、環境に適応できる企業なのでしょう。

コロナウイルスが与える試練はまだしばらく続きそうです。

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