グリムスに仕込み妙味―小売電力ビジネスが高成長、好実態の割安銘柄

グリムス<3150.T>は業績絶好調の割安銘柄。前20年3月期業績は増額修正を経て大幅増益となる計画にあり、今期も増益基調は継続する見通し。中小製造業向けのエネルギーコストソリューションビジネスを主力に、電力小売りや蓄電池販売を展開する。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う中小事業所の業績悪化とコスト意識の高まりが追い風となるほか、蓄電池販売の成長も継続する見込みにある。

http://www.morningstar.co.jp/StockInfo/info/snap/3150

気づくとグリムスの記事が出ていました。

期待してくれているようです。

電力関係だから比較的コロナの影響は受けにくいと思いますが、今年はこれまでのように増収増益にはならないと思います。

増収するには、営業を行う必要がありますが、コロナが流行っている間は、営業活動もできないでしょう。

そして、今回のような消費低迷が起きると最初はネクステージのような車を直接消費者に販売するところが減収になりますが、すぐにグリムスの顧客の製造業にも生産の調整が来ます。

すると、当然、電力消費量も落ちるはずです。

しかも、グリムスの顧客は中小企業が多いということなので、破綻でもされた日には、売り上げの消失に売掛金の焦げ付きが起きてしまいます。

なので、今期はグリムスに期待しすぎるのはやめて、持ち高の調整をしました。

次の決算発表は5月11日です。

最近の悪決算発表、材料出尽くし上げの流れがでているなら、問題はないでしょうが、ゴールデンウィーク明けとなると、2番底へ向けて真っ逆さまの最中かもしれません。

2番底へ向けた動きの中で、悪決算となれば、暴落間違いなしです。

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