エナフンさんの梨の木

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エナフンさんの梨の木を完読しました。エナフンさんはもういつでもセミリタイアできる状態だけど、仕事をするのも好きなようなで、まだ働かれています。

ブログの中では、一貫して、小型成長株の長期保有を主張されてます。

そして、確かにエナフンさんが推奨していた銘柄は数年で10倍高を達成しています。

成長株の利益成長の威力がよくわかります。

僕もエナフンさんに倣って、年間20%成長を目安に銘柄を選びました。

ただエナフンさんが保有されていた時期はリーマンショック後が含まれていて、そのころは利益成長20%でPER数倍と言う銘柄がたくさんあったそうです。

この状況からなら、利益成長とPERの修正で数年で10倍高は可能だったかもしれません。

が、エナフンさんも言っていますが、今の相場環境では、利益成長20%でPER数倍を探すのは非常に難しくなっています。

僕が探したところでは、一部の不動産関連の銘柄だけがPER数倍、20%成長を満たしていました。

僕が保有しているプレサンスコーポレーションも低PERの高成長株です。

ただおそらくですが、不動産株の低PERは不動産株が景気の波を強く受ける市況産業だから、割引いて取引されているのだと思います。

実際、日銀による金融緩和が終わったら、今の高成長は続かないと思います。

当面はインフレになりそうにないので、日銀の緩和も継続してもらえると思い、保有していますが、日銀の緩和終了でプレサンスからは撤退してしまうと思います。

それまでに2倍高でもして貰えばと願っています。

それ以外の僕の保有銘柄はPERで20倍くらいの株価なので、すでに高成長が折り込まれていて、ここから10倍高するには、10倍に成長するまで待つか、成長のさらなる加速が必要になります。

3−4年で2倍になるくらいしか期待できないのではと懸念しています。

それでも、成長株への長期投資という新しいオプションを手に入れたのは大きいので保有継続します。

もし、10倍高なんてできれば、一発でセミリタイアできるのですが。

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