もう嫁と同居することはないのかも

明日、いよいよ荷物を送り出します。

予想通り大した荷物はないので、準備は簡単でした。

あとは明日、日通に荷物を渡すだけです。

そのあとは、来週現地に移動して自分で荷物を受け取ります。

そこからは家族と離れて単身赴任です。

久しぶりの一人暮らしだから、とても楽しみです。

結婚して10年になりますが、10年経っても、やはり人と一緒に住むのは窮屈です。

特にうちの妻は非常にややこしい奴なので、なおさらです。

今回、僕は仕事で地方に行くことにしましたが、嫁はバイトみたいな低賃金労働を東京で継続したいということで別居することになりました。

嫁はなぜか東京で奴隷生活を続けることにプライオリティを持っていて、東京1番、地方はだめというような発言を繰り返しているので、おそらくしがみついてでも東京を離れることはないでしょう。

一方、僕は東京嫌いなので、出来れば東京に住みたくはないけれど、仕事が東京にしかないなら、また我慢して東京に住むこともあるかもしれません。

ただ、僕の働いている業界は、東京よりも地方の方に仕事が多い、というか、地方に行きたい人が少ないから、地方でより人材が求められているような状況なので、僕がこれから東京に戻る確率はかなり低いです。

なので、ここで別居を開始したら、おそらく、仕事を引退するまでは、彼女と同居することはもうないだろうと考えています。

僕が何才まで仕事を継続しないといけないかによりますが、これからセミリタイアできず65才まで働くとしたら、その時には子供も家を出ているだろうし、もうそこから嫁と窮屈な同居生活を始めるとはとても思えません。

世の中、65歳まで我慢して結婚生活を続けて、65歳になったら離婚する人たちがいるのに、65歳から同居生活を開始するなんて、狂っています。

なので、おそらくですが、僕と嫁の結婚生活はここで事実上終わりだと思います。

あとはそれぞれの生活をして行くことになります。

もし、資産を形成することに成功して、セミリタイアすることになったら、ひょっとしたら、東京でセミリタイアということも考えられますが、東京でのセミリタイアにはさらに大きな金額が必要になるので、望みは薄いと思います。

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