また飛行機に乗りました

また飛行機ネタです。

ニュースを見ると、JALとかANAでも、大赤字で、従業員もボーナスカットに搭乗手当減少で非常に厳しいニュースが流れています。

ただ今回僕が飛行機に乗ったところでは、国内線については8割以上席が埋まっていました。

まだだいぶ減便しているのですが、これくらいなら、採算が合うでしょう。

・国際線をしばらく完全にやめる。

・国内線を今の減便した状態に合わせて、資産を整理する。

と言うことをやれば、なんとかなりそうです。

もちろん資産の整理に合わせて、人員も整理しなければならなくなるので、簡単に実行できるわけではありませんが。

コロナがいつまで続くか、コロナが終わったとして、すぐに人の移動が戻るのかと言うあたりが経営判断を迫られるポイントですね。

今回のコロナのおかげで、オンライン会議が一気に一般化したので、今後もオンライン会議の流れは継続するでしょう。

人の移動にかかるコストと時間がオンライン会議にすることで、一気に減らせます。

この効果は絶大だと実感してます。

もう出張とかいらないです。

特に国際会議とかとんでもないコストがかかります。

おそらくこの点はしっかり理解されたと思うので、コロナが終わっても完全には元に戻らないでしょう。

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