このタイミングで大地震が来たらどうなるのだろう

「茨城から西日本まで広域で発生している群発地震は、すべてフィリピン海プレートの影響で起きていると考えられるのです」(高橋特任教授)

地球規模で見ると、フィリピン海プレートの挙動で大地震が起きている。2019年1月7日にはインドネシアでマグニチュード7.0、2019年12月15日にはフィリピンで同6.8という大地震が起きた。

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/コロナの中、地震が広域で発生-全て同一プレートが影響か/ar-BB14rVmF?ocid=spartanntp

5月に入ってやたらと地震が多いように感じる。

コロナよりもバッタよりも地震のほうが気になる。

コロナでボロボロにされたときに、大地震なんてきたら、大混乱だよね。

地震は何の前触れもなく、突然来るから、地震が起きてからではどうしようもない。

東日本大事地震ほど大きくなく、かつ震源が田舎のほうであれば、経済への打撃はほとんどないので、それほど心配する必要はないのかもしれないけれど、大きなのが東京に来た場合にはどうしたらいいのだろう。

当然、大地震が東京に来た場合には、東日本大地震のときのように円高と株安になる。

これをヘッジするためには、オプションのプットの買いをすればいいのだけど、当然、コストがかかる。

いつ来るかわからない地震に備えて、毎月毎月オプション料を捨てることになります。

そして、今はコロナのせいでプットオプションの価格が高くやりにくいです。

あとは空売りもあります。

日経平均のETFを空売りすれば、下がった時の保険になります。

コロナが再発したときの保険にもなります。

空売りもコストはかかりますが、オプション料と比べれば非常にやすいです。

が、金融緩和しまくっているので、当面、上がりそうなので、かなりの含み損を抱え続け、大地震が来なければ、そのうち確定損になります。

あとは地震で上がる株を買っておくというのも一つの手です。

これなら保有コストもかかりません。

もちろん株の下落リスクはあります。

それでも、今の株価ならコロナによる打撃が残っているので、比較的安く買えそうです。

あとはどの銘柄がいいかスクリーニングする必要があります。

ちょっと現金資産が増えてきているので、その分の買い増しは地震をヘッジできるような銘柄の購入にあてたいです。

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