「不動産流通革命」の旗手たち

ネット証券の台頭で株式取引手数料が下がったように、不動産仲介手数料の価格破壊をリード!

https://facta.co.jp/article/201510010-print.html

2015年の記事です。

僕が考えるようなことは、すでに世の中の賢い人たちが考えています。

2015年に始動した各プロジェクトは今どうなっているのでしょうか。

Yahoo! 不動産 不動産売買プラットフォーム

ヤフー株式会社とSREホールディングス株式会社が共同で企画・運営する不動産売買プラットフォーム「おうちダイレクト」は、本日より、個人が自由に不動産を売りだせる「セルフ売却」の売り出し対応エリアに東京・埼玉・千葉・神奈川の26エリアを新たに追加しました。

https://about.yahoo.co.jp/pr/release/2019/10/03a/

2019年に23区から首都圏全体に拡大したらしいです。

https://realestate.yahoo.co.jp/direct

見てみると、そこそこの数の物件が登録されています。

まだまだ成長段階ということでしょう。

それでも、継続しているので、今後の成長に期待です。

ハウスマート、カウル

https://housmart.co.jp

https://kawlu.com/market

この会社も5年経ってまだ営業中です。

買い手の手数料を半額にできるようです。

ただどちらも首都圏のみだから、地方ではこういうサービスが普及するのにはしばらく時間がかかりそうです。

僕が不動産を購入する日は遠そうです。

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